八王子市宇津木町でトイレレバーハンドル交換

解決事例
2026/10/20
Before
レバーハンドルが折れてしまいタンクの水が流せない状態
レバーハンドル交換B

こんにちは、八王子市片倉町を中心に、水道・蛇口・トイレなどの水漏れ修理を行っている、水道局指定工事店の「水まわり救急サービス」です。

 

今回は、八王子市宇津木町の一戸建てにお住いの方からトイレのレバーが折れてしまったので交換して欲しいというご依頼を頂きました。

早速現場にて状況確認をさせて頂いたところ、レバーハンドルの根本が完全に折れてしまっている為、交換が必要な状況でした。

TOTOのタンク専用のレバーハンドルで、当店の在庫品では対応できない部品でしたので受注後、商品到着後に交換作業を行う事になりました。

 

よくあるトイレレバーハンドルのトラブルには次のような事があります。

① レバーが空回りする

レバーとタンク内部をつなぐチェーンが外れたり、切れたりしている可能性があります。また、レバー本体の破損も原因のひとつです。

② レバーが戻らない

レバーの軸が劣化していたり、タンク内部のチェーンが引っ掛かったりすると、レバーが正常に戻らないことがあります。排水弁が開いたままになると、水が流れ続ける原因にもなります。

③ レバーを回しても水が流れない

チェーンの外れや切断、フロートバルブの不具合などが考えられます。タンク内部の部品を確認し、原因に合った修理が必要です。

トラブルを放置しないことが大切です!

トイレの水が止まらない場合は、水道代が増えるおそれがあります。

止水栓を閉めて給水を止め、早めに原因を確認しましょう。

今回のケースのようにタンク内部の部品が破損していたり、劣化している場合は、交換が必要になることもあります。


After
レバーハンドル交換後いつも通りトイレの水を流せる状態に
レバーハンドル交換A3

商品到着後、再度訪問にてレバーハンドルの交換は問題なく終わりましたが

作業を行う際にトイレの止水栓が癒着により動かなくなってしまっていたので、サービスにてマイナスドライバーから手で回せるハンドルタイプへ交換をさせていただきました。

当サイト内でも度々紹介させて頂いていますが、トイレにある止水栓は、緊急時や部品の交換などの際にトイレのみの水を止める事が出来る重要な部品となります。

しかし普段あまり使う事が無いので多くの場合、癒着により回せなくなっている事があります。

いざという時に備えてトイレの止水栓が使える状態か確認をしておく事をおすすめします。

今回の八王子市宇津木町のトイレトラブルはトイレのレバーハンドルが折れてしまうというとても珍しいトラブルでしたが、使用年数が10年を超えてくると様々なトラブルリスクが上がって行きます。

定期的な点検や部品交換にてこのような突然のトラブルを未然に防ぐ事が出来ます。

八王子市、日野市、あきる野市、相模原市、町田市、昭島市など、周辺地域では即日対応可能です。トイレが古くなってきて違和感がある方や、ご不安がある方は、お早目にご相談ください。

その他、水まわりのトラブルやご相談に迅速に対応致します。

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